のほほん一姫二太郎育児〜by●ごん●

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zoom RSS 最近のピアノ

<<   作成日時 : 2018/04/07 16:37   >>

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娘、小5になりました。
ピアノの話も少しばかり。


年中の6月(4歳5ヵ月)より、個人の先生のお宅へピアノを習い始めました。
自分からやりたいといって始めたピアノ。
練習も小さいころでもちゃんとやってました。幼稚園時代も練習1時間ぐらいは余裕でやってました。


最近は、逆に、他の事への時間も増えて、練習時間はそんなに変わってないぐらいです。
音大へ行きたいならともかく、趣味の範囲なので、私もがたがた言わないし、先生もレッスン時間に見られる曲も限られるからと宿題となる曲数はそんなに多くないです。

私は、発表会の数週間前ぐらいは、少しは口出ししますが、普段の練習時は、ノータッチです。
でも、練習する時間だけにとらわれて、あまりにいい加減な練習をしていたら注意しますよ。


私自身、3歳からピアノをはじめて中1までやってました。
途中、先生の先生(大先生)にうつったこともあります。大先生についた人は、音大志望の人ばかりです。
自分は全くそのつもりもなかったし、親もそんなつもりはなかったというのですが・・・
ソナチネの途中で大先生にうつったのですが、私が一番学年が下で、レベルも下っ端でした。練習も厳しかった覚えがあります。
そのころの私の練習に比べたら、娘はまだまだ比較にならないほどです。でも、それはそれでいいんです。

その後、父の仕事で市外に引っ越したこともあり、その先生からは離れて、普通の先生?!につきましたがね。
中1になるときに、また父の仕事のため別の場所へ行き、先生も変わりました。
が、通学時間も長く(徒歩35〜40分)、部活(運動部)と勉強、塾とピアノを天秤にかけ、一番嫌だったピアノをやめました。
ピアノ自体が嫌というより、新しく変わった先生との相性がよくなったことが一番の原因ですが。


話は戻って、
娘は、楽しんでピアノをやっています。もちろん、あー、まだ練習してなかったーといいながら練習する日もありますよ。


今は、
ハノン以外だと
バッハのインヴェンション、ツェルニー40番、モシュコフスキーの20の小練習曲のどれかと、
ソナタアルバム、ショパンのワルツ集、グリーグの蝶々をあたりを弾いてます。
ちなみに、昨年の発表会は、ドビュッシーのグラドゥス・アド・パルナッスム博士を弾きました。

他にも、学校でお楽しみ会やクリスマス会みたいなパーティのときには出し物でいつもピアノをやるといいJ-POPや、クリスマスの曲を弾いたりしてますが、それも先生にみてもらったりしています。

楽しんでやればそれでいいかと思います。

中学になっても、すぐにはやめず、勉強、部活や塾(いつからいくかは未定)と、どうやったら両立できるか様子をみながら続けたいといってます。

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